おすすめの高配当銘柄

【米国株】2021年5月の配当金

本記事は、2021年5月に受け取って配当金についてお伝えします。

配当金合計

  • 配当金合計:$ 87.51
  • 日本円:9,539円($1=109円換算)

配当金詳細

T / AT&T

  • 持ち株:61株
  • 配当金:$31.72 3,457円

AT&Tは、米国通信企業になります。通信会社ですと、ベライゾン・コミュニケーションズかこのAT&Tになります。コロナの影響で大幅な赤字になってしまい、36年続いていた増配をストップされてしまいました。

AT&Tの特徴
  • 直近の配当利回り「6.9%」
  • ベライゾンよりが配当利回りは高い
  • 動画配信サービスに力を入れている

MO / アルトリア・グループ

  • 持ち株:35株
  • 配当金:$21.60 2,354円

アルトリア・グループは、米国にある世界最大のタバコ製品の製造・販売メーカーです。

このコロナの状況にも関わらず配当を増配をしており、現在株価が41ドル以上になっていますので買い増しをストップしています。株価が下がったときにまた買い増していこうと考えています。

MOの特徴
  • 米国でのタバコの製造・販売メーカー
  • 食品分野でも売上高は世界第一位
  • 配当利回り:7~8%
  • 連続増配年数:50年

HTGC / ハーキュリーズ・キャピタル

  • 持ち株:17株
  • 配当金:$17.08 1,862円

HTGCは、2003年12月に設立された非銀行専門金融会社です。ベンチャー企業に特化してシニア担保ローンの提供をしている特徴があります。また、BDC銘柄の中では時価総額が9番目に位置しています。

【HTGC】BDC銘柄で配当利回り8~11%のハーキュリーズ・キャピタル

ORCC / オウル・ロック・キャピタル

  • 持ち株:64株
  • 配当金:$14.24 1,552円

ORCCは、BDC銘柄である米国の投資会社になります。まだ上場して日が浅いにも関わらず、BDC銘柄の中では時価総額2位の大きさを誇っています。

ORCCの特徴
  • 配当利回り「10%」
  • 平常時の株価は安定
  • 上場から日が浅い
  • 楽天証券で購入可能
【OBDC(旧ORCC)】BDC銘柄で配当利回り10%のオウル・ロック・キャピタル

MAIN / メイン・ストリート・キャピタル

  • 持ち株:42株
  • 配当金:$6.20 676円

MAINは、米国のBDC銘柄の一つでいわゆる投資会社になります。毎月配当+高配当という配当目的には最適の銘柄で、さらに長期的にみるとS&P500指数を大きく上回るパフォーマンスをがあるので、キャピタルゲインも狙える珍しい銘柄です。

MAINの特徴
  • 配当利回り「8%」
  • 毎月配当
  • 幅広い産業・地域の企業へ投資しており分散率高め
  • トータルリターンはS&P500超え
【MAIN】メイン・ストリート・キャピタル BDC銘柄・毎月配当・S&P500超えのトータルリターン

PFF / iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF

  • 持ち株:50株
  • 配当金:$5.62 613円

PFFは、米国の優先株式で構成された米国高配当ETFになります。現在はPFFへの投資はストップし、米国の個別株に投資をしています。

優先株式:株主としての議決権をなくす代わりに優先的配当を受けることができる株式です。普通よりも多く配当をもらえるということです。

PFFの特徴
  • 直近の配当利回り:5.3%
  • 配当月:毎月(年12回)
  • 組入銘柄数:298銘柄
  • 優先株式で構成
  • 株価は平常時は安定

ARCC / エイリス・キャピタル

  • 持ち株:15株
  • 配当金:$4.32 471円

ARCCは、米国のBDC銘柄の中でもっとも時価総額が高い投資会社になります。より高い配当利回りは狙いたい場合、BDC銘柄のARCCに投資することをおすすめします。ARCCの特徴

  • 米国最大級のBDC
  • 1997年設立の老舗企業でリーマンショックを乗り越えている
  • 収益源:シニアローンで低リスク
  • 配当利回り:11.5%(2020年11月時点)
  • 下落率は高め

【ARCC】エイリス・キャピタル BDC銘柄 配当利回り9%超えの超高配当株

以上が、2021年4月に受け取った配当金についてでした。これからも引き続き高配当株を積み上げていきたいと思います。

Have a nice saving!

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