おすすめの高配当銘柄

【米国株】2021年2月の配当金

本記事は、2021年2月に受け取って配当金についてお伝えします。

【配当金合計】

  • 配当金合計:$ 22.90
  • 日本円:2,496円($1=109円換算

 

【配当金詳細】

T / AT&T

  • 持ち株:35株
  • 配当金:$13.07 1,425円

AT&Tは、米国通信企業になります。通信会社ですと、ベライゾン・コミュニケーションズかこのAT&Tになります。コロナの影響で大幅な赤字になってしまい、36年続いていた増配をストップされてしまいました。

AT&Tの特徴
  • 直近の配当利回り「6.9%」
  • ベライゾンよりが配当利回りは高い
  • 動画配信サービスに力を入れている

 

PFF / iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF

  • 持ち株:50株
  • 配当金:$5.39 588円

PFFは、米国の優先株式で構成された米国高配当ETFになります。現在はPFFへの投資はストップし、米国の個別株に投資をしています。

PFFの特徴
  1. 直近の配当利回り:5.3%
  2. 配当月:毎月(年12回)
  3. 組入銘柄数:298銘柄
  4. 優先株式で構成
  5. 株価は平常時は安定
  • 優先株式:株主としての議決権をなくす代わりに優先的配当を受けることができる株式です。普通よりも多く配当をもらえるということです。

 

MAIN / メイン・ストリート・キャピタル

  • 持ち株:30株
  • 配当金:$4.44 484円

MAINは、米国のBDC銘柄の一つでいわゆる投資会社になります。毎月配当+高配当という配当目的には最適の銘柄で、さらに長期的にみるとS&P500指数を大きく上回るパフォーマンスをがあるので、キャピタルゲインも狙える珍しい銘柄です。

MAINの特徴は下記のとおりです。

MAINの特徴
  • 配当利回り「8%」
  • 毎月配当
  • 幅広い産業・地域の企業へ投資しており分散率高め
  • トータルリターンはS&P500超え

以上が、2021年2月に受け取った配当金についてでした。これからも引き続き高配当株を積み上げていきたいと思います。

Have a nice save!

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