おすすめの高配当銘柄

【家事の自動化】ルンバとミニマリストの相性抜群

本記事は、ルンバを導入してみてわかったことをまとめたものです。

私はもうすぐ25歳になります。そして母親からずっとほしかった神家電をプレゼントとしていただきました。

それが、ルンバです。

正直私は、お金を貯めることしか能がなく、ものを買うことを極限まで減らしてきたのでほしいものは基本我慢しています。自分から大きい買い物をすることはほぼないので、本当にありがたいです。

ルンバは掃除を代行してくれるまさに夢のような家電です。一生使い続けていくだけの価値はあるとずっと感じていました。その理由は、時間の節約、常にきれいな部屋を維持することが可能だからです。

今回はそんなルンバを導入して私が感じた点についてお話ししていきます。

これからルンバを導入したいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

1. ルンバを使う=ミニマリスト

ルンバは、部屋の床を自動で掃除してくれるお掃除ロボットです。部屋の形状に合わせて、隅々かつ効率的に床のごみやほこりを吸い取ってくれます。

本来なら、自分で掃除機をかけたりクイックルワイパー等で人の労力と時間を削って行うものですが、それが自動化され、人の労力も時間も必要なくなります。まさに魔法です。

しかし、ルンバを使うには条件があると思いました。それは、”床に置いてあるものを極限まで減らさなければいけないことです。

 

私がルンバ導入後、部屋から撤退させたもの

1.薄いカーペット

私は夏用の薄いカーペットを敷いていたのですが、ルンバがカーペットを巻き込んでぐちゃぐちゃにしてしまいました。またルンバが動きにくそうだったのでカーペットを撤退させました。

2.コード類

コードも同様、ルンバが巻き込んで絡まってしまい動きがおかしくなってしまったので、コードを壁際にテープで固定しました。

3.ティッシュやごみ箱

ティッシュやごみ箱は軽いのでルンバが押してしまい、変な位置まで移動してしまいます。ごみ箱は倒れてごみが散乱してしまう恐れがあったので、段差がある場所に避難させました。

 

床にものがある状態でルンバを使うデメリット

デメリット

  1. ルンバの稼働範囲が狭くなり、隅々まで掃除できない
  2. ルンバが物を押して部屋がぐちゃぐちゃにしてしまう
  3. カーペットやコードなどの物に絡まって、身動きとれず停止してしまう

床に置いてある物が多い部屋では能力は発揮することが難しいでしょう、さまざまな問題が起きてしまう可能性があります。もしルンバを使いたいと思っている方がいるなら下記を実行してくだい。

 

ルンバを使うならミニマリストになれ

ミニマリストとは、必要最低限のものだけで暮らしていくスタイルの人を指します。使ってないもの、生活になくても支障がないものを極限まで減らし、すっきりとした部屋で身軽に生きていきます。

ミニマリストの部屋は、床にものなんてほぼ置いてありませんから、ルンバとの相性はバッチリです。ルンバも自由に動けて、掃除も隅々までできます。

ですので、まずルンバを使いたいと思っている人は、部屋のもの減らす、床に物を置かないということを習慣化てください。

”部屋と心はリンクしている”と言われていますので、部屋が汚いと自然ともやもやしてしまいます。逆に部屋がきれいだと心も晴れてすっきりします。しかも部屋がきれいでものが少ないと、維持したくなります。

ルンバを最大限動かしてあげたいと思って、部屋のものを減らしましょう。

 

2. 時間の節約とストレスフリー

私は掃除が嫌いです。汚い部屋も嫌いです。

私は1週間に一度、一気に部屋の掃除します。正直やる気も出ませんし、苦痛の時間です。週1しか行っていなかったので、木曜日・金曜日あたりには、ほこりやら髪の毛があちこちに落ちていてストレスでした。

床掃除の頻度とやり方ですが、

従来:土日に1度、掃除機掛け+クイックルワイパー(ドライ)+クイックルワイパー(ウエット)

現在毎日ルンバ、土日にクイックルワイパー(ウエット)

従来の床掃除は週1しかやっておらず清潔を保つのが難しかったです。かといって平日にも床掃除を行う気持ちの余裕はありませんでした。土日の掃除も嫌でした。

しかしルンバが導入してからは、平日でも毎日自動で掃除してくれますので、土日に床掃除をしなくて済み、時間の節約になります。それに毎日掃除してくれるので、常にきれいな状態を維持できます。

まさになにもせずきれいな状態を保てることは、ストレスフリーで居心地がいい部屋になります。

家事の自動化=”家はくつろぐ場所”というのを再認識させられました。

 

3. 現代の三種の神器=投資

昔の三種の神器(家電製品)
  1. 冷蔵庫
  2. 洗濯機
  3. テレビ

まさにいまでも生活に欠かせない必需品です。

現代の家電三種の神器(家電製品)
  1. ルンバ
  2. ドラム式洗濯機
  3. 食洗器

この3つ関しては正直なくても生活はしていけます。しかし、家事というのは手間がかかります。

家事の手間→家事を自動化

床掃除にしても毎日掃除機をかけるのは、めんどくさいです。洗濯も毎日干して乾かすのもめんどくさいです。食器洗いに関しては、食器が多ければやる気も出ませんし、油汚れは落ちにくいですし、手も荒れます。

手間がかかるものめんどくさいものをすべて機械が自動でやってくれたら、無駄な労力もかけずに済みますし、その空いた時間をほかのことに充てられます。

本来ものを買うことは、消費・浪費のカテゴリーに入りますが、上記3つ家電は家事を代わりにやってくれるので、自分の人生の幸福度を上げることができる価値があるので、私は”投資”と思っています。

毎日小さな浪費をしてお金をなくすのではなく、無駄なお金は使わず貯めて、自分にとって本当に価値のあるものを買うようにすれば人生が充実することでしょう。

ルンバは正直高いですが、それ以上の価値は大いにあると感じましたのでぜひ購入してみてください。

以上、参考になりましたら幸いです。

Have a nice save!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA